ここに、君の一歩。
京都文教は明治37年(1904年)の開学から123年、明治、大正、昭和、平成、令和と3万人を超える卒業生たちの足音を聞いてきました。
すべての生徒が最終学年を、『瑠璃殿』に通じる1号館で学びます。
そして卒業の時、一人ひとりがかけがえのない存在として羽ばたいていきます。
Step by Step 確かに、着実に、ここに、君の一歩。
POLICY
文化の香り漂う
京都・岡崎にある京都文教で学ぶ。
京都文教で学ぶことは、とびきりの経験となります。
学力だけではない
「人としての力」を育てる。
「心」を育てる教育
宗教礼拝が、”自分を見つめる時間”になる。
「自分を見つめる」時間が、未来を創造する力になる/。本校には、仏さまの教えをもとに、心を育てる特別な時間があります。
聴く
自分の気持ちや考え方をゆっくりと振り返る。自分を大切にし、他者を思いやりあきらめずにがんばる力は、この静かな時間から育ちます。
考える
仏さまの教えでは「自分をコントロールすること」を大切にします。私たちの内側にある「欲・怒り・うらみ(煩悩)」に気づくこと。それが、より良い環境を自ら作り出す第一歩です。
ことばにする
『自分も環境を作っている一部である』という言葉にとても納得しました。これからは自分のことをよく見て、相手を思いやる行動を心がけたいです。(中2生)
本日のお話を聞いて自分自身を振り返る良い機会になりました。勉強も部活動も全力で頑張ろうと思います。(中3生)
先鋭の「ICT」教育
先端のICT環境は、単に効率よく勉強するためだけのものではありません。授業や家庭学習の進み具合をデジタルでサポートし、授業中の「発表」や「話し合い」の時間を大切にすることで、生徒一人ひとりの主体性を引き出します。自分とはちがう意見を持つ友達とも、お互いを尊重しながら深く話し合える「本物の対話力」を身につけることが、本校が目指す「非認知能力の育成」です。デジタルを味方につけ、これからの社会をたくましく生き抜く力を高めます。
Chromebookを生徒1人に1台
授業での使用⇔家庭学習での使用
- 宿題の配付・回収
- 課題の進捗状況を教科担当がチェックできる
全館Wi-Fi完備
教室はもちろん、体育館やプールにもWi-Fiを設置。
全教室ホワイトボード・プロジェクター
教員の板書にかける時間を削減し、生徒の話し合いや発表を増やす。
「デジタル」の活用が、未来を生きる武器になる「非認知能力(点数では測れない、人としての内面的な力) 」を高め、自分の言葉で発信できる生徒へ
「好き」から学びはもっと深くなる
先生リソース活用型学習
専門分野,得意なこと,趣味… みなさんと同じように,先生一人ひとりに持ち味があります。
先生カタログの活用
例えば 探究学習 ▶︎テーマの具現化アドバイス ▶︎深掘りアドバイス ▶︎探究深化
自信と自分で考え抜く力をもつ生徒へ
アイデアをカタチにする!
頭の中にある「やってみたいこと」を先生に話すことで、具体的な計画が見えてきます。
ギモンがもっと面白くなる!
先生の専門知識や経験と合体することで、普段の調べ学習が、誰も真似できない特別な研究にレベルアップします。
探究がもっと深まる!
新しい視点をもらうことで視野が広がり、正解がひとつではない問いに立ち向かう楽しさが何倍にもふくらみます。
土曜活用
先生リソース活用型学習
専門分野,得意なこと,趣味… みなさんと同じように,先生一人ひとりに持ち味があります。
先生カタログの活用
例えば 探究学習 ▶︎テーマの具現化アドバイス ▶︎深掘りアドバイス ▶︎探究深化
自分で時間をデザインし、未来を切り開く自己管理力をもつ生徒へ
2027年度より土曜日が休日となります。土曜日の使い方は、みんなの自由!学校の先生に言われたからやるのではなく、「今日はこれをがんばるぞ」と自分で決めて過ごす土曜日は、みなさんの「自分で目標を立てて行動する力」や「モチベーションをコントロールする力」を大きく育てます。
英検や模試に挑戦して自分の力を試す時間、部活動や習い事に熱中して仲間と絆を深める時間、そして「今週の自分はどうだったか?」と立ち止まって振り返る時間。自分でスケジュールをデザインし、充実した1日を過ごせたという「達成感」の積み重ねが、これからの時代を生き抜くしなやかさと自信につながります。
未来に向かって挑戦する時間
目標に向かって計画的に勉強し、「一歩先」の自分に出会うために挑戦します。
心と体を思いきり動かす時間
大好きなことに熱中する中で、仲間と協力する楽しさや、あきらめない強い心を育みます。
興味と探究を次の次元へ!
授業時間の探究では収まりきらない探究心を、自由参加型の土曜活用で発展させていきます。
命の尊さと優しさに触れる時間
小さな命とのふれあいを通じて、自分も大切にされてきたことに気づき、他者を慈しむ優しい心を育みます。
自分らしさを見つめる時間
趣味に没頭して感性を磨いたり、自分の1週間をじっくり振り返ることで、新しい1週間を迎える心のエネルギーをたくわえます。
教育システムACTのねらいACT
12歳で入学する中学生。卒業する15歳までの3年間、みんな、それはそれは大きく成長します。
これからの未来、多くの仕事がAIなどに置き換えられると言われている今、生徒たちにとって必要な、本当に生きる力とは何か。
京都文教は、科学の発展に不可欠な「人として生きる力」を大切にしています。
1自分の思いや考えを正しく言葉にする
自分の気持ちを表現するためには、今の自分の思いに合った言葉を知り、声の大きさを選び、その場の空気や相手の様子をも読んで、自分の考えを正確に表現しなければなりません。そのような力を体得するために、多くの行事を体験します。
2自己肯定感を高め自分の存在を大切に思う
クラス、部活動、行事の中で、それぞれに必ず役割を与え活動を進めます。その責任を果たしていくことで、周囲はその人の存在の大切さを理解します。周りに大切にされている自分。その自分という人間は、肯定されるべき大切な存在だと気づけることで、自信を育てていきます。
3他者信頼感をもち人を信じる心をもつ
今までは守られる存在であった自分が、人を助け、人に助けられることで、今度は他者との関係を築いていきます。「甘え」でもなく「依存」でもない、他者を信じて正しく頼れる心を持てるように、共同で作業をしたり、役割を分担したりするなど、他者を信頼することの大切さを学び「感謝するこころ」を育みます。
4心のままに素直に感動することができる
素直に喜び、驚き、時には悲しみ、心が動くことがいかに素晴らしいか、そして、それを表現できることが、いかに大切かを教員自身が自らの感動を言葉や身体で表現し、伝えていきます。そのためにも机上の学習だけでなく、生徒たちが自分の身体で体験(見る・聞く・話す・触る)することを大事にします。
ACTIVE 活動的な人
明るく主体的に行動することができる
Creative 創造できる人
独自の発想や表現を大切にできる
Thinking 思慮深い人
注意深く物事について考えることができる
具体的な取り組みの1つに
フィールドワーク
京都の文化ゾーンである岡崎に位置している本校だからこそできる取り組みです。時代祭や祇園祭が徒歩圏内で行われていることはとても魅力的。また動物園や植物園、神社仏閣もたくさんあり、探究の素材を手に入れることができます。
プレゼンテーション
すべての生徒がクラスの中で自分の調べた内容をプレゼンテーションします。自分の意見をみんなに説明し、理解してもらうためには、発表の方法を工夫し、ツールを使いこなす必要があります。その取り組みそのものが、未来を切り開くとても大きな力になります。
充実した中・高一貫教育で
一人ひとりの夢の実現を目指します。
中学1年
さらに伸ばす
- 発展的な授業内容で応用力を身につける
- 早期に目標設定と自主的な学習習慣の確立
- 小学校での学習内容を含め、幅広い教材で確実な基礎固め
中学2年・3年
- なりたい自分の具体化と目標達成に向けての実力養成
- 主体的な学習習慣の確立
- 高校の学習内容を含めた授業展開
- 授業と家庭学習の連携による学習習慣の定着
- 高等学校の学習を見据え、幅広い学力の養成
- 自分で気づき、考え、発信する力の養成(文教京都学)
- 海外研修旅行に向けてオンライン英会話の導入
- 実用英語技能検定の目標級合格に向けたリスニング対策等の実施
- 4月・9月・1月
模擬テスト(1月は1・2年生のみ) - 7月
夏期講習・キャリアプログラムⅠ - 11月
キャリアプログラムⅡ(3年)
部活動CLUB ACTIVITIES
京都文教中学校には、個性的な24の部・同好会があります。全国大会で好成績を
あげている強豪部や京都ならではの文化・芸術部が精力的に活動しています。
個性的な24の部・同好会
オープンキャンパスで部活動体験!
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